自分のプラレール修理ランキングで面倒くささと難易度でモノレールに並び上位にくるサウンドスチームD51の修理です。
どこかで買って放置していたのを発掘したので修理してみることに。ちなみにこれのジャンク扱いの価格は1000円が1つの目安になるかと。1000円ならコンディション次第でジャンクでも買いです。
今回は液漏れとサウンドの不調だけで済み、これの修理でよくある断線はなかったので比較的簡単に済みました。
前回のディズニーモノレールでもそうでしたが、サウンド機能は最初鳴らなくても、電池を入れて放置しておけば自然に鳴るようになる事が多いです。電池を入れて24時間待ちましょう(どうしてそうなるのかはよく分かりません。)。
サウンドスチームD51そのものについてですが、音と煙、光る煙突はかなりのインパクトがありますが、サウンドは動画を見てもらったら分かる通りかなりうるさく、さらに水を入れる必要があるため一般家庭でいつも走らせるのは厳しそう。作りもデリケートなため手荒に扱うとすぐに断線してしまいます。
現在では同じように音と煙が出る蒸気機関車がトーマスのみ出ていますが、これの内部も見てみたいところです。
