近所のリサイクル店でジャンク103系中央特快の先頭車だけが190円で売られていたので買ってきました。中間車と後尾車は残念ながら見つからず。
普通の先頭車なら190円では買いませんが、これはとても良くできていて好きな車両なので買ってしまいました。
開けてみたところ普通のギア割れだったので楽勝かと思いきや、久しぶりのこのシャーシでミスを連発。修理に結構時間がかかってしまいました。
そしてこのシャーシ、以前はかなりポピュラーでしたが自分はあまり好きではないんですよね。構造上、電池を入れるとシャーシがへの字に折れ曲がるようになってしまうので気持ち悪い。
電池は変えやすいし動輪もすぐ取り外せるので、軽い故障なら修理がしやすいのはメリットです。
モーターのピニオンギア交換のようなギアボックスを開けるような修理はかなり面倒です。特に新しいものほどギアボックスを簡単に開けさせないようにしてあるのでさらに面倒。できれば避けたい修理です。
そしてもう一つの難点はうるさい事。同じような形の2スピードタイプのギアボックスはそれほどでもないのに、この1スピードタイプのギアボックスはなぜかうるさいんです。お母さんの前ではあまり走らせない方がいいかもしれませんね。
